【はじめての期間工】期間工の応募方法についてわかりやすく解説


※下記の文章は経験者の肉声を元に、ブログ編集部が校正して掲載しております。
こんにちは。

このコーナーはデンソーやホンダの期間工経験者である「もちまる」が実体験をもとに期間工について抱く疑問に答えていくものとなっています。




今回は私が期間工になるにあたって、どのような形で面接に申し込んだかについてお話していこうと思います。

これから期間工になろうと思っていて、どうやって申し込もうか考えている方に参考となればいいと思います。

期間工の応募方法について現役期間工が解説


私は今まで期間工の面接に申し込んだ経験が3回あります。内2回が一般的に車体系といわれている期間工の会社で、もう1回が部品系といわれている期間工の会社になっています。

そして私の場合は、3回面接を申し込んだわけですが、すべて派遣会社や職業紹介をしている会社を通さず、直接公式ホームページのほうから申し込みをしました。

その理由についてお話していきます。

部品系の期間工について

まずですね、部品系の会社の期間工面接に関してですが、こちらの会社の社名はデンソーという会社なのですが、こちらの会社はあまり派遣会社や職業紹介をしている会社に求人をだしていないです。そのため公式ホームページから申し込みました。

一応1社ですね。デンソーから求人をだしている派遣会社があったのですが、私が申しこんだ時は、そちらのサイトのほうから申し込むことができないという形になっていて、実際に申し込みこむことができるのは公式ホームぺージのほうからという形になっていたのでデンソーの公式ホームページから申し込みました。

車体系のホンダ期間工について

次が車体系の会社で、私が受けたのはホンダトヨタという会社です。

みなさんご存知の有名な会社ですね。

まず先にお伝えしたいことは、ホンダの場合、派遣会社や有料紹介を行っている会社を通じて申し込むメリットが基本的にありません

他の期間工を募集しているような会社ですね、例えばスバル日産といった会社ですが、派遣会社や人材紹介をしている会社を使って入社すると、入社祝い金というものが頂けるようになっています。

安くても10万円程で高いと40万円という金額を頂けるようになっています。

しかし、ホンダの場合はこういった入社祝い金というものを、頂ける派遣会社は一切ありませんでした

そういった場合、わざわざ派遣会社などを通して申し込むと、面接の回数が1回増えてしまうというデメリットもありますし、当然ホンダも派遣会社や求人を載せている会社に金を支払っているわけですので、求職者さんが公式ホームページから申し込んだ場合、ホンダは派遣会社等にお金を支払わなくていいので、両者が得するであろうと私は思いました。

そういった状況ですと、ホンダとしては派遣会社を通して申し込みをされた方を採用するより、公式ホームページから申し込みをした方を採用したほうが、経費がかかりません。自分に一切メリットがないのであれば、あえて派遣会社から申し込むよりは、公式サイトのほうから申し込んだ方が合格の確率が上がるのではないかと考えました。

そのため私は公式ホームページから申し込みをした形になります。

しかし実際問題、期間工は誰でも受かるような面接になっていますので、そこまで気にする必要はないと思います。

面接が増えることについて、面接練習になるからとありがたく思うのであれば、派遣会社を通すということも構わないでしょう。

しかし面接の回数が増えることにより交通費もかかるというデメリットもあります。

その分時間も拘束されてしまうわけですから、時間を省きたいというのであれば直接申し込んだほうがいいと思いました。

車体系のトヨタ期間工について

次はトヨタにうつりたいと思います。

トヨタですが、期間工の募集を一切していないという時期が以前ありました。

私の場合、ちょうど前職を辞めたのがその時期にあたってしまいまして、どのように申し込もうかと考えていた時に、公式ホームページからのみ募集を再開することが起こりました。

そのため直接公式ホームページのほうから申し込みました。

基本的に期間工という仕事ですが、流動性が非常に安定していません

供給過多になっていることもあれば、全然人手不足な状態で非常に募集の枠を広げているという時もあります。

基本的に人手不足の時は、派遣会社等を通じて大々的に募集をしていますが、人手が足りていたり、工場の生産量が落ちていたりする場合は、公式サイトでのみの募集といった形が多いです。

したがって、これから申し込もうと思って、派遣会社や有料職業紹介をしている会社を通じて期間工の面接を受けようとしたが、求人が有効ではなく申し込むことができないといった場合、そこで諦めずいったん公式ホームページをのぞいていただいて、募集をしているかどうか確認されたほうがいいと思います。

もしそこで、小規模で募集しているのであれば、現在は減産体制であまり募集をとっていないという状況ですので、派遣会社を通さずそのまま申し込むのもいいでしょう。

減産体制の場合、募集人数が少ないため、面接に落ちてしまう確率が上がってしまうので他社を受ける準備もしておくといいです。

しかし、派遣会社等で募集していないのに、公式ホームページで幅広く募集している場合、実は減産体制に入っていなくて、これから派遣会社等に求人を改めて出すという場合もあります

そのような場合は1週間程待ってみて、派遣会社等で求人が再開されるかどうか確認してみるのもいいでしょう。

まとめ

入社する時期を見誤ると、入社祝い金といった金銭的な損失が出てしまうこともありますので、そこのところしっかりとご自身で判断していただければいいかと思います。

今回は私が実際に、期間工の面接をどのような形で応募していたかをお話しさせていただきました。

今回のお話はこれから期間工になろうと思っている方の判断材料の1つとして、参考になればいいと思っています。

それでは今回はここで終了したいと思います。

ありがとうございました。

 


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