期間工の交替勤務は大変!快適に生活時間を切り替える秘訣


期間工として働くと多くの人が2交替・3交替勤務で働く事になります

1週間ごとに昼勤務と夜勤を繰り返す2交替勤務が最も多いですかね

交替勤務の辛い部分はやはり生活時間を調整することです。土日の休みで時間調整をして昼間→夜、夜→昼間へと生活時間を合わせることが出来ないと仕事中に眠気が襲ってきたリ、体調を崩す原因にもなります

体調が万全でなければ仕事に間に合わなくなったりミスをしてしまう事も当然ですが出てきますね

快適に期間工として働き、生活するには生活時間の調整が重要・・・ということで今回は約3年に渡って2交代勤務をしてきた私の「交替勤務の時の生活時間の調整の秘訣」を紹介します

 

【著者プロフィール】

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元スバル期間工 : 20代男性
以前ブラック企業で約100時間の残業を毎月やっていました。
現在は期間工でお金をたくさん溜めて貯金1600万円
筋トレ、ラジオ、アニメ好き。
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明かりを徹底的になくす!真っ暗の部屋を作りましょう


まず最初にお勧めするのは部屋を真っ暗にして寝る事です

以前にテレビで見たのですが、どんなに小さい豆電球の明るさでも睡眠の質は低下してしまうそうです

ホルモンの分泌量の問題らしいですよ

「まぁ多少の睡眠の質は落ちてもいいだろう」と油断していたのですが、電気をつけて寝る人は電気をつけずに寝る人の5分の1にまでホルモン分泌量が低下してしまうそうですよ

他の番組でも小さな明かりを点けて寝る人は太りやすくなるという事を紹介していたりもしていて、とにかく電気を少しでもつけていると人の身体・睡眠の質には良くないというデータがたくさんあると耳にしました

自分はそのような情報を得てどんな時でも真っ暗にしないといけないと決意し実践したところ、寝ている途中で起きることもなくグッスリと眠れて寝起きもバッチリになりました

プラシーボ効果かもしれませんが、やる前とやった後では体の調子がよくなったり、睡眠の質が良くなったのは間違いないです

自分がやったのは昼間でも真っ暗になるようにカーテンの端から光が出ないように工夫し、それにプラスしてアイマスクで完全に光を目の中に取り込まないようにしましたね

カーテンの上側も横側も光が入らないようにしてくれる便利グッズが販売されているので試してみてください。私は段ボールで手作りして光を防いでいますけどね(笑)

音がうるさくて眠れない!そんな時に工夫できる2つのアイテム

次に大切なのは防音対策です。うるさいと当然ですが眠れませんよね

期間工として働けば寮で生活をする人が多いとは思うのですが、一緒に生活する人が出す生活音で眠れなくなる時もあります

会社によっては働く時間帯が一緒の人で固めてくれて同じ時間に寝て起きるという棟にしてくれたりするそうですが、基本的にはバラバラで自分が寝ている時に帰ってくる寮生がいたりする事が多いですね

本人は大きな音を出しているつもりはなくても、夜中に帰宅してきた寮生が洗面所を使ったり廊下を歩いたりする音はかなり響いたりしてしまいます

モラルがない人は部屋のドアを音をたてて開け閉めしたり、廊下で話したりするのでイラッとすることもありますね

あまりにも騒音の場合は管理人に対応してもらい静かにしてもらうのですが、廊下を歩く音や洗面所で水道を使う音までを静かにしろとは言えません

寮生が出す音の他にも窓の外から音がしたり、寮内の掃除などで人が行動していると音が聞こえてきてしまいます

何とかならないものか・・・とずっと考えて導き出したのは「耳栓を使う」「内扉を自作する」の2つでした

まず耳栓ですが、これは寮生でも利用している人は多いと思います

これだけでほとんどの騒音は防ぐことが出来ますね。よほど大きな音でなければ大丈夫です、廊下を歩く音なんかは全く聞こえません

耳栓はいくつも形や種類があるのですが使ってみて1番よかったのはフランジタイプの耳栓でした

鏡餅が先端についているような形のヤツです。これは耳にすっぽりとハマって音は完全に遮断してくれて、取れにくいので便利です

寝て起きたら耳栓がハズレていて探すことが多かったのですが、このタイプは寝て起きてもずっとついていてくれますね

次に内扉です。内扉といっても私のやっている方法は部屋に入ったら扉の前に大きな段ボールを置いておくというものです

これは廊下の音が部屋の中まで聞こえてくる事だけでなく、部屋の音を廊下へと出さないようにもなるので自分の生活音を抑える役目もしてくれます

ホテルなどはよく内扉が設置されていますが、実際に自作で段ボール内扉を作ってみると何でホテルの部屋に内扉を設置しているのかがよくわかりました

耳栓をせずに部屋で過ごす時も防音の役目を果たしてくれるので便利ですね。寮にたくさんある段ボールで作れるのも魅力です

扉だけでなく窓側にも段ボールで2重サッシのように立てかけて防音対策をしています。先ほど紹介したカーテンの光を防ぐための段ボールがこれです

光も防げて音も防げるという事で窓側の段ボール設置は一石二鳥ですね

どうしても眠れない・・・そんな時に役立つ最終手段は・・・

昼間でも部屋を真っ暗にすることが出来て、音もしっかりと防げて静かな部屋

これで大丈夫かと安心はできません。土日だけで生活時間をガラリと変えるのは難しいからです

特に土曜日が休日出勤だった場合は1日半ほどで生活時間を変えないといけません。私が働いている会社は昼勤の休日出勤が基本的にあるので1日半で対応することがほとんど、そのため「睡眠の質を高める努力はしたけど眠れない」という事も何度も経験したりします

眠れない事に焦って眠れなくなる・・・時計を見てしまい「今から寝れたとしても〇時間しか寝れない。明日の仕事に支障が出てしまう・・・」となってしまうんですね

ずーーっと羊を何百匹と数えても寝れないものは寝れないのです

ではどうしたらいいのか?それは「寝れない事を焦らないで落ち着く事、そして寝れなかったとしても何とかなるという経験をすること」が重要です

まずは先ほどの防音、遮光をします。その後は布団に横になっているだけで脳と体は休んでいるんだと安心させるのです

目を閉じるだけで近く情報の8割をなくせるので脳は休息をする(寝ているのと近い状態になる)事が可能となります

これは精神論ではなく実際に目を閉じるだけでα波が出るんですね

そして横になり一定の体勢を続けることでリラックス状態になって脳だけでなく体も休息状態に出来ます

寝れなくても目を閉じて真っ暗の状態で横になって安静にしているだけで休息は取れるんだと思えば安心できますよね

自分はこの「目を閉じて横になっているだけでそれなりに休めている」という情報を知って実践してからは、たまーに3時間くらいしか寝れずに仕事に行った時も苦労せずに乗り切る事が出来るようになりました

病は気からという言葉の通りかもしれません。簡単に催眠にかかる単純な性格なせいかもしれませんが、自分の身体も脳も休んだと思うと睡眠時間が普段の半分になった日でも仕事もこなせるようになるんですよね

何よりも眠れなくても大丈夫という経験のおかげで精神的に落ち着くようで、ぐっすりと寝れるようになりました

これだけ睡眠の質を上がるように対応して、万が一にでも眠れなくても体と脳はそれなりには休ませることが出来ている、そして出来たという経験があると安心します

期間工の簡単に生活時間を切り替える秘訣まとめ

交替勤務を快適に乗り越えるポイントは

・真っ暗の部屋で音を極限にまで遮断する

・眠れなくても慌てない、目を閉じて横になっているだけで休息は出来ている

・どうしても眠れずに体調が悪くなってしまうのであれば会社に相談する

です

交替勤務は生活時間の記事替えは大変ですが慣れればそれほど苦労することはありません

これは自分だけでなく期間工として働いている方のほとんどが同じ感想を言いますね

ただどうしても交替勤務が慣れずに辛い思いをして辞めていってしまう人もいます。これは期間工だけでなく正社員でも一緒です

そんな時は誰かに相談してみるというのも手だと思います。親しい同僚や上司に相談すれば良いアイデアを教えてもらえたり、寮の部屋の環境が悪ければ対応してくれるかと思います

実際に私の知っているケースでは洗面所に近い部屋で水の音や洗濯機の音が寝ている時に気になってしまう、という方が会社に相談して違う部屋にしてもらったという事がありました

会社側としても期間工には長く働いてもらいたいと思っているので、自分だけで悩まないで相談してみましょう


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